pexels-cottonbro-4686960.jpg

POP-uP Book Cafe "BOOKS &"

Vol.3  Books & ドーナツ​

2021/10/08 (Fri) |  長野県御代田町

【御礼】第3回ブックカフェはおかげさまで盛況裡に終了しました。ご参加、ご協力いただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。

御代田やその近隣に突如出現するポップアップ・ブックカフェ「Books &」。「&」の後には、毎回異なる「暮らしのさまざまな要素」にまつわるキーワードが入ります。

本とキーワードの出逢いから始まる「ジャーニー(旅路)」を、カフェを訪れる人たちとともに描いていく実験的なブックカフェ。第3弾は「本とドーナツ」。

みよたBOOKSには、ドーナツをこよなく愛するメンバーがいます。彼女のドーナツ愛の源は、その美味しさに加え、そのまあるく、かわいい形状。

その特徴的な形から、ドーナツは多くの文化人にインスピレーションを与えるとともに、「ドーナツ盤」「ドーナツ化現象」「ドーナツエコノミー」など、比喩としてもよく用いられます。「ドーナツって3時のおやつでしょ」とあなどるなかれ。実は「ドーナツ」を通して見える世界は、とても広く、そして深いのです。

とは言え、「ドーナツとコーヒー」も定番中の定番で外せない。

今回は、御代田の"ご近所" 佐久穂町から、ドーナツカフェ mikko (ミッコ)の店主、塚原諒さんがドーナツとコーヒーとともに「モバイルカフェトラック335」に乗って駆けつけてくださいます。

本棚に「ドーナツ」からつながるさまざまな本が並ぶ、1日限りのブックカフェ。気になる本を手に、mikkoドーナツをほおばりながら本の世界へ。夕方からは、塚原さんによるトークセッション。無類の本好きな塚原さんと「ドーナツ」とのええっ!と驚く"化学反応"とは?

「ドーナツ」の"美味しさ"と"深さ"の両方を探求したら、あなたもドーナツ愛に目覚めるかも?

読書と食欲の秋、ブックカフェへぜひ足をお運びください。

並んだ本
Image by Kelly Sikkema

BOOKSHELF

ブックカフェの本棚。今回は、ドーナツから広がる世界を本で表現します。例えば:

 手作りドーナツ
 ドーナツ屋さん案内
 ドーナツの歴史
 世界中の揚げ菓子
 甘いおやつの時間
 穴
 輪・リング
 型
 小麦とお砂糖、シナモン

いつものようにみよたBOOKSメンバーがアイディアを出し合って選ぶ本に、今回は、mikko店内に並ぶ本も加わります。甘いドーナツをほおばりながら、この素敵なお菓子を生む源になったのは、どのページのどの言葉?など、想像するのも楽しいかもしれません。

CAFE

今回のブックカフェは、御代田町ののどかな田園の中にたたずむ「すずめカフェ」にて、1日限定でオープン。

長野県佐久穂町の人気店、ドーナツカフェ mikkoが「モバイルカフェトラック335」に乗ってカフェのお庭に現れます。
 

ドーナツとドリンクを335で注文。ドーナツはシュガー、カルダモンなどドリンクはコーヒー、チャイラテ、佐久穂のりんごジュースなどからお選びいただけます。

 

ふんわりと居心地のいいカフェの店内で本棚を眺め、気になる本を何冊か選んでソファに落ち着くもよし、天気が良ければお庭に出て、雄大な浅間山を眺めながら "本とドーナツ" に埋もれるもよし。さて、今回はどんな本に出逢えるでしょうか。

TIMETABLE

Timetable_doughnuts.png

​ブックカフェは事前予約なしでご利用いただけます。

ご利用の際は、お一人あたりドーナツもしくはドリンクを1点以上のご購入をお願いします。

(当日の飲食のご提供は、mikkoのモバイルカフェからのみとなります。)

ドーナツの個数の関係で、お土産用ドーナツのテイクアウトは中止となりました。申し訳ありません。

 

また、感染症対策のため、一時に滞在できる人数に制限を設けています。

カフェ店内は4組まで入場できますが、席数が限られるため、3名以上のグループについては

外でお待ちいただくこともあります。ご了承ください。

天候が良ければ、お庭にビニールシートやベンチ、チェアなどをご用意します。

ソーシャルディスタンスを保って、アウトドア読書をお楽しみください。

(ご自身でシートやチェアを持参いただいてもOKです。)

なお、感染症の今後の状況により内容が変更となることがあります。

やむを得ず開催が中止となる場合は、開催日の1週間前までにSNSや本サイト上でお知らせします。

​EVENTS

10/08 (金)

17:00~18:30    受付開始 16:45

受付終了

トークセッション

ドーナツ屋の本棚から

~本を片手に歩いた道~

241468247_379536917207713_8090580117911946435_n.jpg

ゲストスピーカー: 

株式会社ツカオ考務店 代表取締役

ドーナツカフェ mikko 店主

塚原 諒 さん         

181976193_2959618307695559_5071840067091884958_n.jpg

塚原 諒 (つかはら りょう)

1988年生まれ、群馬県高崎市出身。中央大学大学院文学研究科修了。2012年より宮城、鹿児島、鳥取と移り住み、2017年秋から長野県南佐久郡佐久穂町在住。株式会社ツカオ考務店を創業し、日本初のイエナプランスクール(大日向小学校)の設立準備に参画。現在は大日向小学校の地域連携ファシリテーター、ドーナツカフェmikko店主等を兼務。2021年春、佐久穂町内複数のパートナーらとモバイルカフェトラック335を共同創業。

URL:

​株式会社ツカオ考務店

ドーナツカフェ mikko

ドーナツカフェ mikkoへ行くなら、東町商店街の駐車場に車を停め、てくてく歩いて向かうことをおすすめします。どことなく懐かしい、のどかな街並み。コトコト走る小海線。向こうに見える茂来山。そして、mikkoが現れます。風景に溶け込んで、自然に、ふっと。

​町内・町外問わず人々に愛されるこの場所を営まれているのが、塚原さんです。

塚原さんは、故郷の高崎を離れてから、東京、石巻、鹿児島、鳥取と移り住み、2017年秋に長野県佐久穂町へ移住。その半年後にmikkoをオープンさせます。社会経済が激しく移り変わる時代に、さまざまな土地に暮らす「旅」を経て、いかにして佐久穂に"着地"したのか? そして、なぜ「ドーナツ屋」?

大学院で日本文学を専攻するほど本好きな塚原さん。傍らにはいつも本がありました。

「いまの"あなた"を作ったのは、どんな本たちですか?」

このトークセッションでは、塚原さんを作った本たちをたどり、mikkoという場所への想いと情熱につながる、塚原さんの「ジャーニー(旅路)」をひも解いていきます。

赤く染まる浅間山を眺めながら、mikkoドーナツとコーヒーと、本好きな人たちとおしゃべりして過ごす、秋の至福の夕暮れです。

​■ 定員:  8名(先着順)

■ 参加費: 3,000円(当日現金にてお支払いください) *1 

■ 参加対象:本好きな方、ドーナツ好きな方

<備考>

*1  参加費には、mikkoドーナツ1個とドリンク (コーヒー or 佐久穂のリンゴジュース) 1杯が含まれます。

REGISTRATION

おかげさまで盛況裡に終了しました。

ご参加、ご協力いただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。

※お問い合わせはContactページからお願いいたします。

※有料のイベントについては、開催日の前日および当日のキャンセルにはキャンセル料として参加費全額を申し受けます。

※感染症の状況等やむを得ない事由により、本イベントが変更や中止となった場合、参加申込みされた方ヘはメール等で直接ご連絡さし上げます。

 

Important Covid-19 Notice

新型コロナウイルス感染防止への対策について

  • 会場への入場時に検温を行います。発熱や咳など異常が認められる場合はイベントへの参加をお断りします。

  • カフェご利用の方は、入場時に名簿記入をお願いします。

  • 会場滞在中にはマスクの着用をお願いいたします。

  • 入口や手洗い場所には、手指消毒用に消毒液(消毒用アルコール等)を用意します。

  • 各イベントへの参加人数は会場のキャパシティを考慮し、定員を設けています。(カフェエリアの利用人数についても密にならないよう対応をとります。)

  • カフェ・イベントエリアは飛沫感染予防のため、ソーシャルディスタンスを確保して座れるように席を配置し、開催中は随時換気を行います。会場は冷える可能性がありますので、暖かめの服装でお越しください。
  • ​今後の拡大状況により本イベントは変更・延期になることがあります。

ACCESS

すずめカフェ       

長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1488-1

​※Google Mapで「すずめカフェ」で検索してください。

​※道が狭いため、以下の地図を参照の上、一方通行にご協力ください。

※駐車場あり (7台)

【お願い】駐車スペースが限られますので、できる限り乗り合いでお越しください。御代田駅から徒歩でも来店いただけます (徒歩20分)。

※本ブックカフェ・イベントについてのお問い合わせは、みよたBOOKS宛てにContactページからお寄せください。

S__24330242.jpg